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ペシェのセラピスト 岡田 ゆかこ です。

​私は、現在「癒し」と「笑い」をテーマに活動をしています。

​みなさんは「癒し」というと、どんなイメージをされますか?「癒し」とは、苦痛や病気などを和らげたり、治したりすることですね。どちらかというと静的で、穏やかなイメージです。

一方「笑い」はというと、明るく快活で、自分や周りを励ましたり、晴れやかにすることができます。

ヒトが人生を歩むとき、生まれながらにしてミッションをもっているといいます。私たちは日常に流され、そのミッションをすっかり忘れてしまい、一生懸命に生きているつもりでも

どこか満たされなかったり、生きづらさを抱えたりします。それが極まると、心身の病気として現れたり、事故やアクシデントが自分や自分の周りで起きだします。

かつて、私自身がその経験者でした。先の見えないトンネルの中にいるような人生どん底の時に、ラフター(笑い)ヨガに出会いました。

自分の人生を変えたい!という一心で、ラフターヨガのリーダー養成講座を受け、初めて自分が何年も心から笑っていなかったことに気づきました。

アクティブな笑いは、その時の私には結構厳しいものもありましたが、ずっと笑っているうちに、自分の殻が壊れて、本当の自分が喜んでいるような感覚を得られるようになりました。

「笑い」という武器を身につけてから、自分自身が変わり、まわりも変わりだしました。「笑い」は、私を「癒し」てくれたのです。

この経験を活かし、精神疾患の方々のサポートをする活動をしていたころ、「ヘナ」に出会い、アーユルヴェーダを学ぶこととなりました。

不思議なことに、ラフターヨガもアーユルヴェーダもインド発祥です。日本もですが、インドも長い歴史がたくさんの知恵を育んできました。日本古来の教えも、インド古来の教えも、すべては「1つ」であるといっています。

1つ」であるからこそ、セラピストとして、まず自らが健康であることが肝心だと考えています。

ペシェに来るお客さまは、セラピストを通して、自らに気づき、自分本来の力に目覚め、自らが健康になることを目指していただきたいと願っています。

不思議なことに、自分のことは、案外わからないものです。

だからこそ、他人という存在が必要となります。

自分を映し出してくれる鏡として、他人がいる。その他人を通して、自分を知る。そして本当に自分が歩みたい道なのかを問い直してみる。

 

ぜひ、ペシェを自己再確認の場としてご活用ください。心身、精神ともに幸せでありつづけるために、互いに精進しあえる出会いを願っています。

笑の旅人 元気仕掛け人

Mukuti Academy認定ヘナ&ヘッドセラピスト

​Laughter Yoga University 認定 ラフターヨガティチャー

「癒し」と「笑い」

陰陽の調和を大切にしています

人生って、自分を発見するための長い旅のようなもの。

苦しいこと、悲しいこともたくさんあったけれど、喜びや感謝にあふれることもあった。

さまざまな経験があるからこそ、他人を通して自分を理解できたのだと感じています、

それならば、私も誰かの鏡となったり、癒したりできるのではないかと思ったのです。

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